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​原方刺し子

​IT技術を活用した伝統工芸の継承

米沢に古くから伝わる「原方刺し子」。そのルーツは江戸時代初期。関ヶ原の合戦で敗戦した上杉家が120万石から米沢30万石へ減移封となった。その結果、下級武士「原方衆」たちは半分農民のような暮らしを余儀なくされることに。原方衆の妻たちは、生活苦の中でも士族の証である文様を刺し入れた足ふき用の雑巾を玄関に置き、貧困から田畑を耕す一族の男衆が田から帰宅した際や、来客に、足をのせさせる際に本来の身分を思い起こさせるために用いられ、現代まで受け継がれている裁縫技術による雑巾である。

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​原方刺し子の意匠のデジタル化〜新しい形への挑戦
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